前原光榮商店

メンテナンスについて
雨傘(使用前)
傘を開く時には2~3回手首を左右にひねるように軽く振って生地をほぐしてから開いて下さい。
折りたたみ傘は中棒を完全に引き出してから、開いて下さい。
一部でも壊れた状態で使用し続けると、他の部分にも負担がかかり、事故につながる可能性もあります。
杖代わりに使うと傘全体や特に中棒に大きな負担がかかり、破損の原因になります。
強風時、また、異常気象による豪雨時に使用すると骨が折れたり、雨漏りがしたりする場合がありますので使用しないで下さい。
雨傘(使用後)
雨水を切る際に傘を強く振ると、傘に大きな負担がかかりますので注意して行って下さい。
雨傘をぬれたままにしたり、乾燥が不充分なまま収納すると、内側さびの原因になります。
使用後はタオルで雨水を軽く叩くように拭き取り、日陰干しして下さい。
充分に乾燥せずに収納すると生地の変色、カビ、撥水機能の低下の原因となります。
使用後は必ず陰干しをして湿気を十分に取り除いて下さい。
雨傘を保管する場合
通常、褪色はしにくいですが長い期間の保管状態によって褪色することがあります。
屋内の太陽光や蛍光灯などの光があたらない場所、かつ乾燥した場所にて保管して下さい。
日傘
日傘は太陽光の下で使います。 褪色が少ない染色を施していますが、紫外線の影響で色が薄くなります。
長い期間 傘を閉じたまま日光や灯の下におくと光が当たった部分だけが褪色します。
基本的に水洗いは出来ませんので気になる部分だけの汚れを取って下さい。
水で薄めた中性洗剤を含ませた布などで、拭き取ったあと直射日光は避けて陰干しで乾燥させて下さい。
晴雨兼用傘
晴雨兼用傘の汚れはほとんどの場合落ちませんので 汚れなどがつかぬようお気をつけてご使用下さい。
日傘を保管する場合
保管場所は暗い場所に包装紙などにくるんでしまいます。 室内の明るさでも長時間放置で褪色します。