前原光榮商店

前原光榮商店について
1948年、今から半世紀以上前に東京の下町で誕生した『前原光榮商店』
絹の傘やろうけつ染の生地を張った傘、天然の木材を手元として使用した傘などひとつひとつ洗練された部品を使って創られる『こだわり』のある傘として知られ、皇室をはじめ数多くの著名な方々にも愛されています。
『前原光榮商店』は日本を代表する傘メーカーとしてニッポンの職人技術を生かしたメイドインジャパンにこだわりつづけています。
前原光榮商店の歴史

前原光榮商店は昭和23年、東京の傘メーカーから独立した前原光栄によって創業されました。
東京台東区で独自のコンセプトによる洋傘づくりに励み、大量生産の傘ではなく細部にこだわった傘づくりが次第に支持を受けるようになりました。


昭和38年には従来から製造していた16本骨の傘を大幅に改良し前原光榮商店の代名詞といわれるまでになりました。

 

現在は3代目の前原慎史が創業当初のコンセプトに沿った傘づくりを続けています。